ikatakokai’s blog

1記事3分で読める文章を書いていきます。

1日15分でできる体力を上げるトレーニングの紹介!

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

前回の記事で、「サッカーの攻撃において、パスを出した後に動く」ことについて書きました。

 

ikatakokai.com

 

記事の中で、この意識でサッカーをすると運動量が増えるから体力が必要になるよと書きました。

 

今日は僕がやってきた体力を付けるトレーニングを紹介させていただきます。

とにかくダッシュ

「そもそもイカタコって体力あるの?」ってなるわけですが、一応試合終盤になってもダッシュを繰り返すことができる程の体力はあります。(前回の記事で紹介した疲れてきたら〜のやつを実践してはいます。)

 

そんなに早い方ではないかもしれませんが、3kmは10分を切って走ることもできます。

 

そんな僕ですが、体力を付けるために自主的に長い時間をかけて長距離を走ったことがありません。

 

僕がやっていた体力トレーニングは1日15分だけです。

 

たったの15分です。

 

無茶苦茶楽です。

 

誰でもできます。

 

どんなトレーニングかというと、15分間20秒ダッシュ、10秒ジョグor歩くを続けるというものです。

 

勘の良い方ならもうお気付きでしょう。

 

いえ、気付かないはずがありません。

 

このトレーニング、無茶苦茶キツイです・・・

 

誰ですかね、さっき無茶苦茶楽とか誰でもできるって言った奴。

 

と、冗談はさておいて、このトレーニングには大きく2つのメリットがあります。

 

1つ目はダッシュで走る分、体力が付きやすいということです。

 

ダラダラ走るより心肺機能に負荷を掛けることができるため、体力が付きやすいです。

 

2つ目は回復力が上がるということです。

スポーツが育む非認知能力「リベルタサッカースクール」

サッカーは常に走っているわけでなく、ジョギング、歩いている時間も多々あります。

 

その間にどれだけ体力を回復させるかが90分を戦い抜く鍵となってきます。

 

この15分間走を繰り返していると、ジョグ、歩いている間の呼吸の整え方を覚え、回復力が上がっていきます。

心肺能力はキツイ練習じゃないと上がらない

筋肉と同じで、心肺能力はキツイ練習じゃないと上がりません。

 

ジョグ程度のスピードで走っていてもサッカーで90分走り切る大量はまず付きません。

 

健康には良いかもしれませんが・・・

 

心肺能力だけでなく、筋肉も戦術も動き方も技術も簡単に付けることはできません。

 

短時間で身に付くものではないので、長期的に考えてじっくりと身に付けるしかありません。

 

焦ってオーバートレーニングをしてパフォーマンスを下げたり、怪我をしてしまったら意味がありません。

個人差はある

ただこのトレーニングで体力が付くといっても、勿論個人差はあります。

 

僕はこのラントレーニングをやって、チームでもトップクラスの体力を持っていましたが、それでも持久走で勝てなかったチームメイトはいました。

 

しかもその人は特に自主的にラントレーニングをしていないとのことでした。(こっそりやっていたのかもしれないけど)

 

サッカーは体力だけで決まるわけではありません。

 

その人には体力では負けていましたが、スピード、技術では勝っていました。

 

少し話が脱線しましたけど、体力も個人差があるので他人と比べる必要はありません。

 

サッカーで90分走り抜ける体力があれば良いだけです。

 

90分走れるのにさらに体力を伸ばそうとするよりは他の所に力を入れた方が良いです。

 

また、ポジションにより必要な体力の種類も違ってきます。

 

大まかに分けて、サイドの選手であればマックススピードで何度も走れる体力、中盤の選手なら一定の速度で長時間走り続ける体力になります。

 

元から持っている自分の能力、ポジションを考えたトレーニングを行っていきましょう。

 

ではまた。

【サッカー】攻撃時に大切な意識【とにかく動く】

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

私、イカタコですが、小学生のときからサッカーをやっていました。

 

ikatakokai.com

ポジションは左サイドハーフでした。

 

サイドハーフとはいっても、所属していたチームは4-3-3のフォーメーションが多かったため、左ウイングですね。

 

なので、守備よりは攻撃の方を重点的にやっていました。

 

僕の実力は小学生、中学生のときは地区選抜レベル、高校は県ベスト8チーム(政令指定都市)のレギュラーレベルです。

 

高校時代は1回だけ県の優秀選手賞もいただいたこともあります。

 

そんなレベルではありますが、僕が攻撃のときに意識していたことを紹介させていただければと思います。

パスを出したらすぐに動く意識

具体的な戦術に関しては、別のサイトや本に詳しく書かれているので、ここでは触れません。

 

僕が教えるのは意識面についてです。

 

攻撃について常に意識しておくことはパスを出したらすぐに動くことです。

 

ワンツーを狙う、ポジションを微調整する、一気に裏に抜け出す。

 

なんでも良いので、とにかく動く意識です。

 

ワンツーをすれば目の前の相手は抜けますし、ポジションの微調整をすればそれに合わせて相手も動くので、新たなパスコースができたり、裏に抜け出すことができれば一気にチャンスに繋がります。

 

体力はどうしても必要

サッカーは元より走るスポーツですが、パスを出した後に動くようにすると、どうしても運動量は増えます。

 

特にワンツーであったり、裏に抜け出したりすると、スピードも上げなければならないので、余計に体力を使います。

走り込み等をして体力を付けなければなりません。

 

体力を付ける簡単な、時間もそれほど掛からないトレーニングについては次回の記事で紹介させていただきます。

 

この記事ではまた意識面の所だけ。

 

体力が尽きそうになったら長いダッシュは少なめにして、細かいポジション修正を増やしましょう。

 

ボールはワンタッチ、ツータッチでシンプルに捌き、その後は少しだけ動く。

 

それだけでも十分効果的です。

 

上記のように、少しだけ動くことによって新たなパスコースができ、攻撃の手を緩めないで済みます。

 

体力が回復して、少しだけ動く時間を増やした状態からいきなりダッシュも効果的ですね。

 

相手に「あれ、あまり走らなくなったな?」と思わせたタイミングでダッシュすると相手も「マジかよ!」となります。

走ることが身についたら次は考えて動くステップへ

まずはボールを捌いた後に走る意識を身につけましょう。

 

慣れるまでは何も考えず感覚で走ってしまって構いません。

 

そして、走る意識が身についたら考えて動くようにしましょう。

 

考えてプレーをすることによって、効果的に相手を崩すことができたり、無駄走りを減らすことができます。

 

とは言っても、最初から考えてプレーをするのは難しいことです。

 

今まで感覚で走っていたときに上手くいったプレー、上手くいかなかったプレーを分析したり、プロの試合で自分と同じポジションの人の動き方を分析してみましょう。

 

特に、プロの試合を見ていると自分では思いつかなかった動き方を学ぶこともできます。

 

そして学んだことは全部サッカーノートに書いていきましょう。

 

僕は小学生、中学生、高校生のときに戦術、動き方についてサッカーノートを書いており、それを何回も読んでいました。

 

僕は同じ地区選抜に選ばれたメンバーと比較して技術は優れていませんでしたが(むしろ劣っていた)、動きについてはコーチ達にも評価されていました。(後は身体能力も評価されたかな)

 

ikatakokai.com

試合で活躍するには練習するだけでなく、意識を変えたり分析もしなければなりません。

 

中学、高校世代でトップクラスの人ならまだしも、僕みたいな地区選抜レベルの人だと考えてプレーをできている人は少ないのではないでしょうか。

 

技術を磨くだけでなく、頭を使ってサッカーをすることを心掛けてみてください。

 

ではまた。

睡眠の質を上げるために午後のカフェインを抜いてみた

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

僕もそうですが、仕事をしているとどうしても午後眠くなってしまいます。

 

睡眠時間はしっかり取っているのに、何故か眠くなる。

 

それは、睡眠の質が低下しているからかもしれません。

 

睡眠の質が低下している原因はあなたが普段から摂取しているカフェインかもしれません。

午後のカフェインに要注意

カフェインにはご存知の方も多いと思いますが、覚醒作用があります。

 

朝起きた後に眠気覚ましに飲む方も多いのではないでしょうか。

 

カフェイン(覚醒作用)が体に残っている状態だと、睡眠が浅くなってしまいます。

 

カフェインは摂取してから約30分程で効果が出始め、摂取してから約5〜8時間程で効果が無くなると言われています。

 

ということは、寝る時間の最低でも5〜8時間前はカフェインの摂取を控えた方が良さそうです。

 

時間のところは個人差があるので、8時間にしておいたほうが無難でしょう。

 

僕の場合だと、大体いつも夜の1時頃に寝るので、その8時間前、夕方5時頃まではカフェイン摂取OKということになります。

 

しかし、僕は午後からのカフェインを完全にシャットダウンしています。

 

というのも、夕方5時以降にカフェイン断ちするのと午後以降にカフェイン断ちするのとでは、睡眠の質が違うように感じたからです。

 

入眠するまでの時間は両者共それほど違いはありません。

 

ただ寝起きの感覚は午後以降にカフェイン断ちした方が良く感じました。

 

1時に寝て8時に起きる7時間睡眠を両者で実施しましたが、午後からカフェイン断ちしている方がぐっすり眠れた感覚がありました。

その日の疲労の度合いにもよると思いますが、1週間は夕方5時以降、1週間は午後からカフェイン断ちしてみましたが、ぐっすり眠れたと感じた日は午後からカフェイン断ちしている方が多かったです。

慣れるまでは午後の時間がしんどい

僕が午後のカフェイン断ちをするまでは、眠くなってきたら時間に関わらずとりあえずコーヒーを飲んでいました。

 

たとえ夜だとしてもです。

 

そのおかげか、睡眠時間が少なくてもなんとか乗り切ることができていました。(体には間違いなく悪い)

 

そのような生活をしていたので、午後のカフェインを禁止すると、強烈な眠気に襲われてしまいました。

 

まあそれ以前にしっかり睡眠時間を取れという話なんですけどね。

 

しかし、午後のカフェイン断ちをある程度続けていると、睡眠の質が向上しているおかげか、それほど眠気を感じなくなってきます。

質の前に量を確保する

睡眠の質を上げるために午後のカフェイン断ちを紹介しましたが、何より睡眠は量を確保することが重要です。

 

いくら質を上げたとしても、量が確保できなければ睡眠不足になるのは変わりありません。

 

僕もそうだったのですが、仕事等で忙しくて睡眠の量を確保できないから、質を上げようと考えている方もいらっしゃると思います。

 

しかしまずは質を上げる努力よりも量を確保する努力をすべきだと思います。

 

僕の例でいうと、SNSを頻繁に見ないようにしました。

 

寝る前になると「寝るのが勿体ない!」と思ってしまってダラダラYoutube等を見てしまっていました。

 

その他電車の移動時間等の隙間時間にやらなければならないことをして仕事から帰ってからできるだけ早く寝れるよう時間を作っています。

 

睡眠時間を確保しようとすることによって、ダラダラ物事をすることが無くなり、集中して取り組むことができるようになります。

 

睡眠の量が確保できるだけでなく、生活にメリハリが付きます。

 

睡眠に悩まれてるのなら質、量共に上げる工夫をしましょう。

 

ではまた。

カーディーラーに行って営業を受けてみた感想その2

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

さて、前回の記事でディーラーから受けた営業について、真似しようと思った部分についての記事を書きました。

 

ikatakokai.com

 

今回の記事では、「これをするのはやめておこう・・・」と思ったことについて記事を書いていきます。

 年下にタメ口を使う

担当された方は大体40代後半くらいの方でした。(おそらくですが)

 

僕が25歳なので、大体20歳程年齢が離れているであろう方でした。

 

年齢差が大きいと、人によっては年齢が下の人にたとえお客様でもタメ口を使ってしまう方がいらっしゃるようです。

 

各人の感じ方によると思いますが、僕はこのタメ口に少し「ん?」となりました。

 

営業マンのタメ口に何も思わない方もいらっしゃるだろうし、中には「何だ!その喋り方は!」と怒ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

この方はもしかしたらどのお客様に対してもタメ口を使っているのかもしれませんし、親しみやすさを持っていただくように敢えてタメ口を使っているのかもしれません。(お客様の性格に合わせて使う分には良いかも)

 

まだ若い僕がタメ口を使うのは勿論、ベテランの方でもタメ口は使わない方が良いのではないかと思います。

 

基本は誰に対しても不快感を持たれない対応をするのが良いと思っています。

 

取り扱う商品にもよると思いますが、例えば僕が扱う商品、不動産だと価格も大きいため、軽い言葉遣いは避けた方が無難でしょう。

 

次に何をするかを言わない

2つ目は次お会いしたときに何をするかを言われなかったことです。

 

「次会える日はいつですか?」と聞かれ、日付を答え、端的に車の契約、納車とだけ言われ、具体的に何をするのか言われませんでした。

 

また、必要な持ち物も僕が家を出発してから伝えられました。

高単価の営業商材をお探しなら「ウルマップ」

ザッとで良いので、事前に何をするかを聞いておけば、それと合わせて必要な持ち物も伝えることができたはずですよね。

 

納車の日に、保険関係の書類押印のために印鑑が必要だったのですが、それを伝えられたのが家を出発してからです。

 

まだ家を出発して間もなかったので、すぐに印鑑を取りに帰ることはできましたが、遠方から来られるお客様だったらどうなっていたのでしょうか。

 

最悪、前日の日に確認ということで、連絡をすべきだったのではないかと思います。

1度も営業を受けたことがない人は1度営業受けてみると良い

担当の方の悪い所ばかり指摘している僕ですが、僕がちゃんとした営業ができているかと言えばできていません。

 

お客様にお会いする前日に確認の連絡はしていましたが、次お会いするときは何をするのか具体的に話していませんでしたし、タメ口ではないにせよ、くだけた口調で話してしまってもいました。

 

また、前回の記事のように是非取り入れようと思ったものもあります。

 

と、このように実際に営業を受けてみて色々と勉強になりました。

 

自分がお客様になって初めて分かることが沢山ありました。

 

営業はお客様の立場になることが大切ですが、実際にお客様になってみないと分からないことが多々あります。

 

中には学生のうちに車を買って営業を受けたという方もいらっしゃると思いますが、自分が営業マンになったからこそ見えてくるものもあります。

 

営業マンになって1度も営業を受けたことが無いという人は1度勉強のために受けてみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

カーディーラーに行って営業を受けてみた感想

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

とうとう自分の車を納車することができました・・・!

 

社会人になってからグーネットさんやカーセンサーさんを見ながら「こんな車欲しいな・・・」と思っていましたが、お金もかかるし買うかどうか迷っていました。

 

しかし、ネットで見ているだけでは何も進まないと思い、実際にいくつか車の見学をさせていただいたところ、「この車が欲しい!」と思ってしまい、購入に進んでしまいました。

 

ちなみに購入した車はトヨタマークXという車です。


www.youtube.com

 

色はブラックです。

 

さて、何故僕が車を購入した話をしたのかというと、担当のディーラーさんの営業が気になったからです。

 

実際に担当のディーラーさんから受けた営業で、「これは良いことを知った!」「これをするのはやめとこう・・・」と思ったものを紹介させていただければと思います。

是非真似しようと思ったこと

言葉だけでなく絵や図、グラフを描く

営業なので、お客様に言いたいことを伝えられるように言葉を考えなければならないのは当然ですが、営業の中には喋ることが苦手な方もいらっしゃいます。

 

ちなみに僕も喋るのは苦手です。

 

担当の方は喋るのが苦手という訳でもなさそうでしたが、紙に絵や図を描いて僕に分かりやすく説明してくださいました。

 

保険料の支払い方法を図に描いてくださいましたが、非常に分かりやすかったです。

 

僕も仕事をしていて、住宅ローンの「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの違いをよく質問されます。

 

言葉で言っても理解していただけますが、理解していただくまでに何回も説明したりしてしまうことがあります。

 

こういった支払いの仕方等はグラフとか図で書くとイメージしやすいです。

 

人間は聴覚で聴くだけでなく、+絵や図などの視覚も加わると内容を理解しやすくなっています。 

お会いした後は毎回お礼

納車までに何回か担当の方とお会いしたのですが、その夜必ずお礼のメールが来ていました。

前後2カメラ(前方・後方撮影)のドライブレコーダー

お礼を言われて嫌な人はいません。

 

実は買ったマークXを取り扱っていたお店以外にも色々お店を回っていました。

 

色々な方が担当をしてくださいましたが、お礼を言ってくださったのはこの方だけでした。

 

この人には車のことだけでなく、保険のこと、支払いの仕方等色々相談してしまいました。

 

色々相談をしようと思ったのはこの毎度お礼を言ってくださっていたこの方だけでした。

 

知らず知らずのうちに信用していたのでしょうね。

 

不動産営業では、自分の会社で取り扱っている物件だけでなく、他の不動産会社が取り扱っている物件も自分で案内をすることができます。(不動産会社によっては断られる場合もある)

 

多くのお客様はSUUMOやアットホームで物件情報を見て、気になる物件があればその物件を取り扱っている会社に直接お問い合わせをします。

 

それが、ある程度信頼関係を作ったお客様だとSUUMOを見ても「この物件は◯◯さんでもお取扱いは可能ですか?」とご連絡をいただくことができます。

 

僕も実際にお会いしたお客様には必ずお礼の電話、メールを入れるようにしてから、僕の方から電話しなくてもお客様の方から物件を見たいとご連絡をいただくことが多くなりました。

 

と、このようにお会いした後にその日中にお礼を言うことは、信頼関係を作るのにかなり効果的です。

 

さて、ここまでは見習っていこうと思ったことについて書いてきましたが、次回の記事で「これはしないようにしよう・・・」と思ったことをご紹介させていただきます。

 

ではまた。

第一希望に合格する人はPDCAサイクルを回している

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

唐突ですが、皆さんは自分が希望していた学校(大学、高校等)に入学することはできたでしょうか?

 

僕はどうかというと、第一希望の大学には入学することはできませんでした。

 

しかし、入学当初は「もっと勉強頑張れば良かった・・・」と思いましたが、卒業してみると「この大学で良かった!」と思っていました。(みんな卒業するとそう思うようになるのかも?)

 

さて、何故僕が希望している学校に入学することができたのかを聞いたかというと、希望するところに入学することができた人は、ある大きな力を持っていると考えているからです。

 

※今回の記事では、第一希望を自分が合格できるかできないかギリギリのところで設定している場合とします。

第一希望の学校に入学した人は○○力と○○性を持っている

では、その大きな武器とはなんでしょうか。

 

それは、継続力と計画性です。

 

この2つが無ければ自分が希望するところには行けません。

 

自分が行きたいところに行くために、何を、いつまでに終わらせないといけないのか。

 

そのために、毎日◯時間勉強しなければならない。

 

というような計画を立て、後は立てた計画通りに毎日コツコツと勉強していく。

 

これができたからこそ、自分の希望通りの大学に行けるのです。

 

勿論、全員が全員希望通りのところに行けるとは限りませんが、何も計画せず、適当に勉強しているだけの人よりは確率はアップします。

全て計画通りとはいかない

ただ、計画はあくまで計画なので、時には修正が必要です。

 

受験期には何回か模試を受けると思いますが、その模試の結果が思ったより伸びていないということもあり得ます。

 

そもそも計画自体が間違ったものだったということもあり得ます。

 

そのようなときには立てていた計画を修正しなければなりません。

例えば、やっている問題集をもう少し難しいものにしてみる、反対に基礎から学び直す、勉強時間をもう少し増やす、苦手科目の勉強時間の割合を増やす等ですね。

 

模試を受けた後は成績、苦手な所、得意な所等を分析し、今後どういった対策が必要なのかを考えなければなりません。

 

第一希望に合格している人はこの分析力、修正力が高い人が多いです。

 

高学歴の人は頭が良いだけでなく様々な力を持っている

高学歴の人は地頭が良いというのはありますが、それだけではありません。

 

上記で紹介した継続力、計画性、修正力、分析力。

 

このような力があってやっと希望するところに入学することができます。

 

そして上記の力は受験だけでなくスポーツ、仕事等にも必要な能力です。

 

練習や仕事をコツコツ行う継続力、いつまでに◯◯ができるようになる、仕事を終わらせるという計画性、試合や仕事で上手くいかなかったときの分析、修正力。

 

所謂PDCAサイクルというものですね。

 

毎日コツコツやって量をこなし、PDCAサイクルを回して質を上げていく。

 

勉強にしろ仕事にしろスポーツにしろこれでしか実力は向上しません。

 

今は全然できていないことでも、PDCAサイクルを回すことでいずれできるようになります。

 

僕が営業を始めて1年目のときは全く商談ができず、商談は先輩任せになっていました。

 

「本当に自分が先輩のような商談ができるのか?」と思っていましたが、3年目となった現在では、商談ごとに振り返りを行い、次に活かすということを繰り返し行ったおかげで、1人でも商談ができるようになっていました。

 

結果が出なくても、諦めず頑張っていきましょう。

 

ではまた。

大きな結果を出すには目先のことばかり考えてはいけません

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

ブログをやっていると「早く稼げるようになりたい!」、営業をやっていると「よし、クロージングだ!」といった感じに早く結果を求めてしまうことがあると思います。

 

ブログに関してはすぐに結果が出ないものと分かってはいますが、営業に関しては月単位で目標が設定されているので、どうしても目先の結果に拘ってしまいます。

 

ここで大事になってくるのが、長期的な目線で物事を考える「長期的思考」になります。

焦らず長期的に考える

目先のことに拘って結果をすぐに出そうとしても良い結果は出ません。

 

長期的に考えて、焦らず、その時が来るまでコツコツ頑張っていきましょう。

 

僕のこのブログは現在10記事程度で、当たり前ですが、収益は発生していません。

 

営業に関しては、目先の契約ばかりを追いかけ、お客様との信頼関係ができていない段階で急なクロージングを掛けてお客様に逃げられるということもありました。

 

ブログも100記事、1000記事と書いていったら収益が出るようになるかもしれません。

 

営業に関しては、その場ですぐに決めようとせず、着実にお客様との信頼関係を作っていき、「あなたから買いたい!」と言わせれば勝ちです。

 

ブログで1000記事書くことも、お客様から信頼を得るのもすぐにできることではありません。

 

長期的に考えて、コツコツやってやっと達成できるものです。

 

行動をルーティーン化する

長期的に考えて結果を出すのに有効なのは行動をルーティーン化することです。

 

1日にこれくらい必ずやる!と決めておけば、それが積み重なり、将来的には大きな積み重ねとなります。

 

塵も積もれば山となるという言葉がありますよね。

 

例えばブログ。

 

1日1記事書く、1日10分は書く、1日1行書く。

 

毎日毎日少しずつでも書いていれば、気がつけば100記事、1000記事に。

 

営業であれば、毎日100件は電話をかけたりメールをする。

クロージングを早々と掛けるのではなく、会って信頼関係を深めるように努める。

 

焦らず日々少しずつ積み上げていけば、自ずと結果も出てくるようになります。

 

結果を出している人は誰だって時間、量を掛けている

世の中には大きな結果を出している人がたくさんいます。

 

サッカーでいえば久保建英選手やメッシ選手、野球でいえば大谷選手。

 

売れている作家さんやブログで稼いでいる方、営業でバリバリ結果を出している方もそうですね。

 

大きな結果を出している人でも最初からそうだったわけではありません。

 

大きな結果を出している方は誰だってその物事に大きな時間、量を掛けて努力してきています。

 

ブログをやっていてたった数ヶ月、1年しかやっていない人が何年も記事を書き続けた人に勝てるでしょうか。

 

営業で大きな結果を出している人も長年の経験による信頼の得方、営業の仕方を身に付けており、その技術は数日、数ヶ月で身に付ける事はできません。

 

付け焼き刃のテクニック等は短期で身に付けることができるでしょうが、結果を大きく出す真の実力というのは長期でないと身に付きません。

 

焦らずコツコツと真の実力を身に付けていきましょう。

 

ではまた。

↓関連記事

 

ikatakokai.com

 

 

ikatakokai.com

 

 

ikatakokai.com