ikatakokai’s blog

1記事3分で読める文章を書いていきます。

トップではないがそこそこデキると評価をいただいている不動産営業マンの営業スタイルその3

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

ダラダラ記事が長くなってはいけないので、早速本題に入ります。

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答えは聞けるものは全部

お客様に寄り添うためには、どのようなことをヒアリングすれば良いのかというお話ですが、答えは全部です。

 

お客様に寄り添うということは、お客様と同じ目線に立たなければなりません。

 

そのためには、営業マンがお客様になりきらなければなりません。

 

どこに住んでいるのか、どんな人柄なのか、どんな仕事をしているのか。

 

その他にも聞くべきことは山程あります。

 

聞けることは全て聞きます。

 

触れてはいけないような所もたまにありますが、そういう所を除いて全て聞きます。

 

お客様に良い物件を買ってもらうために、どのような物件がお客様にとって良いのかを知るために質問をしていきます。

 

「これ聞いたらダメかな?」と考えず、お客様のためだと思ってどんどんヒアリングしていきましょう。

クロージングもお客様のためを思って

商談で大事なポイントのクロージングですが、これもお客様のためを思って行うものです。

 

営業を始めたばかりの僕もそうだったのですが、若手営業マンはクロージングをするのを躊躇ってしまう傾向があります。

 

理由は様々だと思いますが、僕の場合はせっかく仲良くなれたお客様にクロージングを掛けると嫌われてしまうんじゃないかという不安からクロージングをするのを躊躇っていました。

 

お客様にとって一番不幸なことはなんでしょうか。

 

それは気に入っている物件を買えないことです。

 

色々と考えているうちに他の人に買われてしまう。

 

それこそが何よりの不幸です。

 

その不幸を避けるために我々営業マンが背中を押してあげるのです。

 

そもそも、お客様はお客様であって友達でもなんでもありません。(言い方は冷たいですが・・・)

 

営業マンも仕事で営業をやっているので、契約が取れなければ意味がありません。

 

お客様のために、自分のために、クロージングはしっかり行いましょう。

ヒアリングできないお客様は無理に追わなくてよい

営業においては、ヒアリングが重要ですが、中にはヒアリングされることを嫌がるお客様もいらっしゃいます。

 

そのようなお客様は営業マンに対して警戒心を持っていることが多いです。

 

警戒心を持っているのに、無理に聞き出そうとしても逆に嫌がられるだけです。

そんなときは無理に聞こうとしなくて大丈夫です。

 

むしろ力を入れて追客しなくても良いです。

 

そのお客様より、もっと重点的にフォローすべきお客様がいるはずです。

 

フォローすべきお客様に時間を掛け、警戒心を解くのに時間がかかりそうなお客様はたまに電話やメール等をして少しずつ打ち解けていきましょう。

 

営業マンに対して警戒心が強い方はあなただけでなく、他の営業マンに対しても警戒心が強いはずです。

 

他の営業マンもこういったお客様には苦戦しているはずです。

 

余程良い物件を紹介した場合は別ですが・・・

 

他の営業マンがフォローしないようなお客様でも、あなたが少しでも気に掛けてあげたら打ち解けてくださるはずです。

 

粘り強く、ただあまり力を入れすぎずフォローしていきましょう。

 

さて、3パートに分かれましたが、僕の営業スタイルについて書かせていただきました。

 

1番最初に書いたように、これはあくまで僕の営業スタイルです。

 

人それぞれ営業スタイルも違うので、これが正解とは限りません。

 

自分に合う営業スタイルを見つけましょう。

 

ではまた。

トップではないがそこそこデキると評価をいただいている不動産営業マンの営業スタイル

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

営業やってる皆さんなら分かると思いますが、営業のスタイルにも色々あります。

 

強引に決めに行くタイプ、スマートに決めるタイプ、じわじわ行くタイプ。

 

どのスタイルが正解なのでしょうか。

 

答えはどれも正解です。

 

ちなみに僕はじわじわと行くタイプです。

 

僕は不動産営業をやっていますが、不動産営業と聞くとグイグイ来る印象を持っている方がいらっしゃると思います。

 

新入社員の頃、先輩方の商談に同行させていただいていましたが、数字を出している人ほど、強引さは無いような印象を受けました。

 

現在入社3年目の僕ですが、自分なりの営業スタイルも確立してきました。

 

不動産仲介には不動産の購入をご検討されているお客様に対しての営業と、売却をご検討されているお客様に対しての営業の2種類がありますが、購入の方の営業は毎月2〜3件成約はさせていただいています。(自慢できるような数字ではありませんが、若手の中では結構できる部類として評価していただいています笑笑)

リモートのみの案件を紹介【リモートビズ】

今回はそんな僕の営業スタイルを紹介しようと思っています。

無理そうだと思ったらクロージングは掛けない

まず最初に断っておきますが、僕はこの営業スタイルでそこそこの結果を出していますが、皆が皆この営業スタイルで結果が出るとは限りません。

 

それにお客様にも色々な方がいらっしゃいますから、これから紹介するものはあくまで1つの方法と考えてください。

 

さて、前置きが長くなりましたが僕の営業スタイルは、無理に契約を取りにいかないスタイルとなっています。

 

「え?契約を取りにいかないでどうやって取るの?」と思われる方がいらっしゃると思いますが、無理に取りにいかないだけです。

 

不動産営業なので、流れとしては物件の案内→商談となっていますが、案内の段階でお客様が物件を気に入ってるなーっと思ったらクロージングを掛けにいきます。

 

クロージングに関しては他の営業マンと同じような感じだと思います。

 

「この物件を買うべきですよ」「今買うべきですよ」という話をしてシンプルにお話を前に進めてみませんか?と聞いています。

 

前に進まなければその理由を聞き、それが妥協できるものなのか、妥協できないものなのか、それを考えた上で、次の日に結論をいただくようにしています。

 

とまあ、クロージングに関してはそれで良いとして、それまでの案内、商談に関してはお客様の背景、真意を探るようにしています。

 

続きは次の記事に書いていこうと思います。

 

ではまた。

 

本業が忙しいサラリーマン(僕)はいつブログを書いているの?

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

皆さん、ブログ捗ってますか?

 

僕はというと、最近本業が忙しくて捗っていません・・・。

 

仕事が忙しいのは良いことなんですけどね。

 

更新は中々できていませんが、記事自体はちょくちょく書いています。

 

仕事が終わって家に帰るのは10時半とかなので、家に帰ってブログを書く時間を確保するのは難しいです。

 

ブログを本気でされている方からしたら「そんなの甘えや!!!」と思われるかもしれませんが・・・

 

僕は適当に続けることができればいいやーって思っているので・・・

 

そんな忙しい?僕でも記事は書けているのですが、いつ書いているのでしょうか。

歩いているときに書く

実は僕、歩いているときはほとんどブログを書いています。

 

営業職なので、仕事中に歩いている時間はかなり多いです。

 

ただ歩いているだけでは時間が勿体無いので、ブログを書くことにしています。

 

不動産業なんだからもっと町を見ろよ!!というツッコミは無しでお願いします笑

 

勿論歩きながらなので書くスピードは非常に遅いです。

 

それでも全く書かないよりはマシです。

 

本当は記事を書いて更新までしたいんですけど、僕がブログを更新するときはザッと記事を書く→書いたものを読んで修正という流れで行うので、歩きながらだと中々集中して読むことができません。

 

編集・更新自体も歩きながらでもちょくちょくやればできなくはないんですけどね。

先に更新するのも1つの手か

記事を書き上げたらさっさと更新してしまうのも良いかなーって思ってます。

 

というのも、ブログは更新しないと意味が無いものだからです。

自分の思考を整理するっていう点では意味が無いとは言えませんが、それだと別にブログで無くとも良いわけです。

 

ブログは更新して見ていただいてナンボです。

 

ブログは更新した後も編集できるので、記事を書いたらすぐに更新して、その後時間があるときに編集したら良いかなーとは思ってます。

 

こんなこと言っている僕は全然更新できていませんけどね笑

毎日少しずつでも書く

時間が無いとはいえ、少しでも毎日ブログは書いた方が良いです。

 

というのも、しばらく書かなかったら今後一切書かなくなるかもしれないからです。

 

実は僕、このブログの前に1つブログがあったんですが、本業が忙しくて全く書いていない時期がありました。

 

で、本業が落ち着いてまた書き始めるかと思いきや、それ以降そのブログで記事を書くことはありませんでした。

 

しばらく書かない期間があったらもうダメです。

 

それを防ぐために僕はどんなに忙しくても毎日ブログを書くようにしています。

 

そのおかげで更新こそ中々できていないものの、少しずつ記事ストックは溜まっています。

 

たまに1日1行しか書いていない日もありますけどね笑

 

いつも言っていますが塵も積もれば山となるです。

 

継続して頑張りましょう!

 

ではまた。

トップではないがそこそこデキると評価をいただいている不動産営業マンの営業スタイルその2

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

前回の記事で僕の営業スタイルについてのお話をしていました。

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クロージングの場面のお話を少ししており、まだクロージングするに至っていないお客様のフォローについてお話するというところで前回の記事は終わりました。

 

前座が長くなってはいけないので、早速本題に入ります。

とにかくお客様に寄り添う

まだクロージングをする段階に至っていないお客様に対しては、とにかく寄り添うことが大事だと思います。

 

不動産は高価なもので、おそらくお客様が買い物をする中で人生で一番高価なものです。

 

そのようなものを買うのは「欲しい!」と思っていてもどうしても不安になってしまいます。

 

まずはその不安を少しでも取り除くために、お客様に寄り添う必要があります。

 

寄り添うためには、色々しなければならないことがありますが、まずは以下の2点を意識してみましょう。

レスポンスのスピードを意識する

お客様から質問、依頼ごとがあればすぐに取り掛かり、とにかく早く返事をすることを意識しましょう。

 

お客様が営業マンに質問するのは、何かしら不安に思われている、若しくは「この営業マンは信用して良いのか?」を確認するためのことが多いです。

 

お客様を不安にさせている時間が長ければ長いほど、その分信頼も失われていきます。

 

お客様から質問があり、すぐに対応ができそうなものはすぐに対応しましょう。

 

万が一すぐに対応ができず、回答までに時間がかかりそうな場合は途中報告をしましょう。

 

ご質問いただいている内容の回答に1週間程掛かりそうな場合に、途中の3〜4日目で回答が少し遅くなる旨を伝えた場合と、途中報告をせず、そのまま回答した場合とではお客様の気持ちは全然違ってきます。

途中報告を入れていたら「気にかけてくれてるな・・・」と思われますが、途中報告が無かったら「やっとかよ・・・」と対応が遅いと思われてしまいます。

 

ちなみに僕は事務作業が忙しくてお客様からの質問を後回しにしてしまい、一度お客様に怒られたことがあります。(アポ無しで事務所に来られて説教されました・・・)

 

営業マンたるものお客様からの質問を後回しにするなんて有り得ません。

 

すぐに回答できるものはサッと回答してお客様を不安にさせる時間をできるだけ少なくしましょう。

お客様と同じ目線で考える

2つ目は、お客様と同じ目線で考えることです。

 

物件を買うのは営業マンではありません。

 

買うのはお客様です。

 

自分が良い物件だ!と思っていてもお客様にとっては良い物件ではないかもしれません。

 

営業マンとお客様の間で認識、想いのズレがあると商談が上手くいかなくなります。

 

本当はお客様にとって良い物件ではないのに「良い物件だ!」と思ってクロージングを掛けると、お客様はただ押し売りされているように感じてしまいます。

 

そうなるとお客様も嫌気が差して営業マンを信頼しなくなってしまうでしょう。

 

それを防ぐためにヒアリングが重要になってきます。

 

どういったことをヒアリングすれば良いのか。

 

それは次の記事で書いていこうと思います。

 

ではまた。

筋トレはサッカーのパフォーマンスを本当に下げるのか(2)

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

前回の続きで、早速本題に入ります。

 

前置き長くなるとまた次の記事に・・・となっちゃうので笑笑

 

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疲労が溜まっている

僕が考える筋トレをしてパフォーマンスが落ちる要因の2つ目は、疲労が溜まってきているのではないかということです。

 

筋トレは大きく体力を使うものです。

 

普段の練習に加えて体力を使う筋トレもやっていたら疲れてしまいます。

 

疲労が溜まると勿論パフォーマンスも落ちてきます。

 

普段の練習だけでも疲労が溜まってた人が、筋トレもすると一層疲労が溜まってしまいます。

 

身近な体験としては、ふくらはぎに乳酸が溜まって足が重いという経験を誰もがしたことがあると思います。

 

部活で連日走り、冬の体育では持久走。

 

足に疲労が溜まらないわけがありません。

 

疲労が溜まって足が重くなり、走りにくくなってしまう。

 

そしてスポーツのパフォーマンスが落ちる。

 

これはふくらはぎだけでなく全身の筋肉にも起こり得ます。

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疲労が抜けたと思っていても実は全然疲労が抜けておらず、パフォーマンスが下がりそれを筋肉を付けたからだと勘違いするのです。

脂肪も一緒に付いている

3つ目の理由は、筋肉と一緒に脂肪も付いているということです。

 

筋肉は力を出すものなので、あっても困りませんが、脂肪はただの重りです。(関節の負担になるほど筋肉があるのもダメですが・・・)

 

脂肪が付いた分だけ体は重くなってしまいます。

 

筋肉を付けるためには食事に気をつけなければなりません。

 

筋肉を早く付けたい!と食事の量を多くすると脂肪も付いてしまいます。

 

徐々に筋肉を増やしていくか、最初はパフォーマンスが落ちるのを覚悟で、脂肪とともに筋肉を一気に付け、後で減量するのが良さそうです。

 

すぐにパフォーマンスは上がらない

筋肉を付けたからといって、すぐにサッカーのパフォーマンスが上がるわけではありません。

 

フィジカルは強くなるかもしれませんが、サッカーはフィジカルのみのスポーツではありません。

 

動きのキレやスピード、体力等様々な能力が必要なスポーツです。

 

筋トレを始めた頃、筋肉が付き始めたときは疲労、体が慣れていない等で思うような動きができないかもしれません。

 

筋肉が付く過程と同じく、筋肉が付いた体に慣れるのにもまた時間がかかります。

 

少し筋トレをしてパフォーマンスが落ちたくらいで「やっぱり筋トレはダメだ!」と思うのは非常にもったいないことです。

 

1年、2年やってもパフォーマンスが上がらなければそれは筋肉の付け方が悪い、もしくは筋肉の使い方が分かっていません。

 

筋肉を付けるだけならまだしも、それを使いこなすためには色々試行錯誤しなければなりません。

 

挫けずに頑張りましょう。

 

ではまた。

筋トレはサッカーのパフォーマンスを本当に下げるのか(1)

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

さて、前回の記事でいわきFCという、筋トレをメインの練習として行っているサッカーチームを紹介しました。

 

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記事の中で、間違った筋肉の付け方をすると動きが悪くなる例として、元日本代表の香川真司選手についてのことを書きました。

 

今回は僕が考える、香川真司選手が筋トレをして動きが悪くなった原因について書いていきます。

筋肉が付いた体に慣れていない段階だった

香川選手が筋トレをして筋肉を付け始めたのはマンチェスターユナイテッドに移籍してからです。

 

筋肉を付けだした頃はどうしても今までの身体と勝手が違ってくるため、今までより動きがぎこちなくなってしまいます。

 

僕が筋トレを始めたのは高校1年の秋で、中学生のときは50m走6.5秒、反復横跳びは約60回程でした。

 

筋トレを始めしばらくすると、徐々に筋肉が付いてきました。

 

高校2年生になり、春に身体測定、体力テストがありました。

 

身長はあまり伸びていませんでしたが、筋トレのおかげか、体重は増えていました。

 

体力テストはというと、握力やハンドボール投げといったパワーが必要な種目に関しては確かに伸びていました。

 

しかし、50m走は6.9秒、反復横跳びは約55回程と、スピード、敏捷性については落ちていました。

 

この結果を見て筋トレをやめようかなとも思ってしまいました。

 

それでも、試合では相手に当たり負けすることも少なくなりましたし、シュートの威力などパワー系統については強化されていたため、筋トレを続けました。

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そして、高校3年生の春。

 

また身体測定、体力テストの日がやってきました。

 

身長はまた伸びておらず、体重は前年に比べてまた増えています。

 

身長についてはもう諦めていました・・・。

 

体力テストはというと、パワー系種目は2年生の頃に比べると伸びています。

 

で、問題のスピード、敏捷系の種目はというと・・・

 

なんと、こちらの種目も伸びていました!

 

50メートル走は6.1秒、反復横跳びは73回と、1年生の頃に比べて大幅に伸びていました。

 

筋トレをしていなかった中学生のときよりも伸びてますね。

 

筋肉が付いた体に慣れたのか、身体能力は中学生のときに元通り、むしろそれ以上のものとなっていました。

 

少し僕の事例の話が長くなってしまいましたが、僕は筋トレを始めて、筋肉が付きだしたころから確かに以前に比べて身体が重くなり、身体能力が落ちていました。

 

香川選手も僕と同じで、筋肉が付きだして、今までの身体と勝手が違ってきたためにパフォーマンスが落ちてしまったのではないかと思います。(香川選手と僕を同じに考えるのはナンセンスかもしれませんが・・・)

 

もういくつか僕が考える理由はありますが、続きは次の記事で書いていこうと思います。

 

ではまた。

いわきFCは筋トレによってジャイアントキリングを起こした

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

最近サッカー関連の記事ばかり書いていますが、今回の記事もサッカー関連のものとなっています。

 

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皆さんはいわきFCというチームをご存知ですか?


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福島県いわき市に拠点を構えるJFLのサッカーチームです。

いわきFCってどんなチーム?

そもそも数多くあるサッカーチームの中で、いわきFCを僕が紹介しているのは何故でしょうか。

 

それは、練習スタイルが他のチームとは異なるものだからです。(海外にはもしかしたら同じスタイルのチームはあるかもしれません)

 

というのも、いわきFCの練習は筋トレが大半を占めています。

 

他のチームだと、練習の大半がボールを扱う練習や戦術の確認等ですが、いわきFCの場合は練習の6〜7割は筋トレです。

 

筋トレを終えてグラウンドに出て、さあボールを使った練習だと思いきや、30分でボールを使った練習を終えてしまったりしています。

 

そんなんで試合に勝てるの!?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、このチームは驚くべき結果を残しています。

 

2017年の天皇杯、当時福島県社会人リーグだったいわきFCが、J1のコンサドーレ札幌に5-2で勝利したのです。

 

テクニックこそコンサドーレ札幌の方が上でしたが、フィジカルで圧倒していました。

次の試合で清水エスパルスと対決し、0-2で敗北してしまったものの、プロチーム相手に非常に良い試合をしました。

 

筋トレをしたら体が重くなるは本当なのか

筋トレをすると体が重くなって、走るのが遅くなったり、キレが無くなるという声をよく聞きます。

 

確かに、間違った筋肉の付け方をすれば、体が重たくなってしまうでしょう。

 

間違った筋肉の付け方とは、例えばある一部分だけしか鍛えなかったり、急激に体重を増やしたりすることですね。

 

元日本代表の香川真司選手は過去に、ドルトムントからマンチェスターユナイテッドに移籍していました。

 

プレミアリーグには屈強な選手が多く、香川選手もそれに適応するために筋トレに励んでいました。

 

しかしその結果、従来香川選手が持っていたキレ、柔軟さが失われ、結局マンチェスターユナイテッドで活躍できないまま、またドルトムントへの移籍となりました。

 

この部分だけ聞くと「筋トレやっぱダメじゃん!」と思われるかもしれません。

 

僕が考えるに、このときの香川選手の筋肉の付け方がまずかったのではないかと思います。

 

僕が考えるその理由は次の記事で書いていきたいと思います。

 

ではまた。