ikatakokai’s blog

1記事3分で読める文章を書いていきます。

ブログ初心者がなんとかブログを続けることができているコツを教える

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

皆さんはコツコツ継続することは得意でしょうか。

 

僕はコツコツ継続することは得意な方だと自覚しています。

 

筋トレは高校1年生のときから25歳現在まで、お風呂上がりのストレッチは小学4年生から現在まで、毎日1時間の勉強を中学1年生のときから現在まで。

 

その他にも色々継続してきたものはあります。

 

というくらい僕はコツコツと継続することが得意です。

 

僕みたいにコツコツ継続することが得意な人(自分で言うな!)にはぜひブログを書くことをおすすめしたいです。

書けば書くほど結果が出る

というのも、ブログは書けば書くほど結果が出るからです。

 

勿論結果の大小はありますが、書けば書いた分だけ、それだけ読者に見られる記事が多くなり、結果として収益が出やすくなります。

 

今はブログメインで生計を立てている方も、ブログを始めたころは記事も殆ど無く、全然稼げていなかったはずです。

 

それがコツコツと記事を書き続け、記事数を増やしていくことによってやっと稼げるようになったはずです。

 

また記事を書き続けることによって、記事の質も上がっていき、さらに読者に読まれやすくなります。

 

ブログを書き始めた頃は稚拙な文章で、内容が薄っぺらいものでも、書き続けることによって洗練されたわかりやすい文章、内容も濃いものを書けるようになります。

 

まだ僕はその域には到達してませんけどね。(笑)

記事を書き続けて後々一気に結果が出る

ブログは最初の頃は中々結果が出ず、後々に一気に結果が出るタイプだと思っています。

 

例えばブログの記事が10記事だったとします。

 

1人が1記事を見て、その他の記事に興味を持ってもこの人が見ることができるのは後9記事です。

 

では、100記事あったらどうでしょう。

1人が1記事見て、その他の記事に興味を持ったら後99記事も読むことができるものがあります。

 

それだけでなく、100記事もあればGoogle検索で上位ヒットする記事もあることでしょう。

 

ブログで多くのアクセスを得るためにはGoogle検索で上位ヒットすることはマストです。

 

上位ヒットし、検索からの流入を増やす。

 

検索から来た人が他の記事も読んでいく。

 

この流れです。

毎日少しでも書き続ける

当たり前ですが、記事を増やすためにはどんどん記事を書いていかなければなりません。

 

書くペースは人それぞれですが、僕は最低1日10分は書くと決めています。

 

僕は1日に書く量を増やしたり、1週間に1記事というような目標の立て方をすると経験的に継続することができません。

 

サラリーマンで時間も限られているため、1日の時間を少なくして、それを毎日継続するという方法が僕には合っています。(結果を出している方にとっては甘く感じるかもしれません。)

 

継続の仕方は人それぞれですが、1日1記事書く、1週間に1記事書く等、自分に合ったルーティーンを見つけてそれを守っていくのが1番重要です。

 

ルーティーンをしっかりこなしていれば、記事数も増えていき、やがて結果も出てきます。

 

皆さんも自分に合ったルーティーンを決め、継続してブログを書いていきましょう。

 

ではまた。

中学生が筋トレを全くしないというのは勿体ない

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

さて、前回の記事では中学生が筋トレをすることに対しての僕の意見を書きました。

 

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中学生が筋トレをすることによるメリット、デメリットを書き、デメリットを書いている途中で前回の記事を終えました。

 

今回の記事は前回の続きとなっています。

競技の技術が付かなくなる可能性がある

筋トレをして身体能力が上がると、身体能力に頼ったプレースタイルになる可能性があります。

 

中学生の年代はサッカーに限って言えば、身体能力がずば抜けていればそこそこ活躍できてしまいます。

 

鍛えた身体能力から発揮されるスピード、フィジカルの強さからくるボールキープ力があれば活躍できてしまいます。

 

それにかまけて技術練習を殆どしないでいると、やがて高校生になり、小、中学生のときに技術練習をしっかりしていた周りの人が筋トレを始めて、技術に加えて身体能力、フィジカルが付いていき、段々実力に差が無くなり、最終的には負けてしまうかもしれません。

 

フィジカルだけの選手より、フィジカル+技術の選手が活躍できるのは当たり前のことです。

 

筋トレだけでなく、技術練習もしっかり行っていきましょう。

 

ちなみに前回の記事で紹介した小学生のときから筋トレをしていたという僕の友達は、筋トレだけでなく、技術の練習もしっかりやっていたので、高校生になっても埋もれることなく、県ベスト4チームの10番を背負って活躍していました。 

見習うべきスポーツ選手

プロのスポーツ選手は技術だけでなく、フィジカル、身体能力も一級品です。

 

ここでは技術もあるが、身体能力を武器にして活躍している選手をご紹介させていただきます。(僕がサッカーをしていたため、サッカー選手ばかりです)

クリスティアーノ・ロナウド

まずは僕の1番大好きな選手、クリスティアーノ・ロナウド選手です。


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若い頃は高いドリブル技術を活かしたドリブラーといった印象でしたが、今ではストライカーとして活躍しています。

 

強靭な足腰から放たれる強烈なシュート、高いジャンプを活かしたヘディング等で得点を量産しています。

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そんなロナウド選手の肉体年齢は33歳時点で20歳だったとのことです。

 

2021年現在、ロナウド選手は36歳という年齢ですが、それでも衰えを感じさせないパフォーマンスを発揮し続けています。

 

これも日々トレーニングを続けているからできることでしょう。


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長友佑都

長友選手といえば、体幹レーニングで有名です。


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身長は約170cm程とサッカー選手の中では小柄ですが、インテルというイタリアの強豪チームで長年強靭な外国人選手を相手に戦ってきました。

 

FC東京にも所属していた時期があり、そのときには元ブラジル代表のフィジカルモンスター、フッキ選手と対等に渡り合っていました。


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フィジカルの強さだけでなく、50m走5.9秒のスピード、試合終盤になっても走り続けることができるスタミナ等、身体能力を武器に34歳でも日本代表として活躍しています。

 

クリスティアーノ・ロナウド選手や長友選手の他にも、バイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レヴァンドフスキ選手、レオン・ゴレツカ選手、インテル所属のロメル・ルカク選手等、身体能力、強靭なフィジカルを武器にしている選手は多くいます。

やり過ぎなければ筋トレはしてもOK

中学生が筋トレをすることに対してのデメリットは大抵筋トレをやり過ぎた場合に起こるものです。

 

中学生のときから過度なウエイトトレーニングをしていれば、絶対に悪影響が出るとは言えませんが、悪影響が出る可能性は高くなってきます。

 

しかし、ウエイトを使わない自重トレーニングであれば悪影響は少ないと思います。

 

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何事もそうですが、メリット、デメリットはやり過ぎた場合に大きく影響が出るもので、程々のものであればそこまで大きく出るものではありません。

 

極端な話、毎日腕立て、スクワット等を10回程やったからと言って悪影響は出ません。

 

悪影響に怯えていて中学生、小学生が全く筋トレをしないというのも勿体無い話です。

 

折角身体能力が上がるものなのに、やらない理由はありません。

 

スポーツのパフォーマンス、身体の成長に影響を及ぼさない範囲でやってみましょう。

 

ではまた。

成長期の中学生が筋トレをしても良いのか

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

まずはじめに断っておきますが、今回の記事の内容につきましては僕は一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

 

で、どういった内容かというと「中学生は筋トレをすべきか」といった内容です。

 

以前の記事で、筋トレをしたことにより身体能力、サッカーでのパフォーマンスが向上したと書きました。

  

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高校生以上となってくると、筋トレをする人が増えてきますが、中学生で筋トレをしている人はほとんどいません。

 

あくまで僕の主観でのお話になるので、この記事を見て「子どもに筋トレをさせよう!」「筋トレはまだ早い!」と思うのも自由です。

僕個人は筋トレ賛成派

部活の競技レベルが上がる

僕個人の意見としては中学生での筋トレは賛成です。

 

部活をしている人なら、筋トレをして身体能力を上げれば活躍できるようになるでしょう。

 

僕が小学生、中学生のときに所属していたサッカーチームには小学生の頃から筋トレをしていた友達がいましたが、足は早い、フィジカルは強い、ジャンプは高い等、周りの人より一回り、二回り違うパフォーマンスを発揮していました。

 

僕自身は高校生になるまで筋トレはしていませんでしたが、それでも学年トップクラスの身体能力は持っていました。

 

しかし、彼には全く敵いませんでした。

 

早い段階から筋トレをしていればなーと少し後悔しています。

モテる可能性が高くなる

中学生は思春期真っ只中。

モテたいお年頃です。

 

何度も書いている通り、中学生で筋トレをしている人は多くありません。

 

ということは、筋トレをして筋肉を付ければ目立つ存在になります。

 

目立っていれば女の子にモテる!・・・かもしれません。(友達も増えるかもね)

反対の声もある

身長が伸びなくなる可能性

筋トレを中学生がすることに反対する意見として、身長が伸びなくなるかもしれないという意見があります。

 

身長に関して僕の意見を言うと、正直言って分かりません。

 

分からないからこそ、筋トレをしてしまっても良いのではないかと思っています。

 

高校生から筋トレを始めた僕の身長は167cm。

 

上記の小学生から筋トレを始めた僕の友達は身長178cm。

 

僕の身長は早くから筋トレをしていれば伸びたかもしれませんし、またここまでなっていなかったかもしれません。

 

僕の友達の身長も筋トレをしていなければもっと伸びていたかもしれませんし、ここまで伸びていなかったかもしれません。

 

身長に関しては食事や睡眠といった生活習慣、遺伝等が大きな影響を受けるので、過度なウエイトトレーニングをしなければ、成長ホルモンも筋トレによって分泌されて伸びやすくなるのではないでしょうか。

 

ちなみに筋トレYoutuberのJINさんは身長178cmとのことですが、筋トレは中学1年生から始めたそうです。


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もう1点中学生が筋トレをするデメリットが1点ありますが、次の記事で書いていこうと思います。

 

ではまた。 

増量をするときはエビオス錠を飲むのをおすすめする

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

増量についての記事3パート目です。

 

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今回の記事は消化剤を取り入れてみようという内容の記事です。

エビオス錠がおすすめ

色々な消化剤がありますが、1番のおすすめはエビオス錠です。

消化剤には他にも太田胃散やキャベジンコーワ等がありますが、何故エビオス錠がおすすめなのでしょうか。

 

というのもエビオス錠は他の消化剤より、多くの栄養が含まれているからです。

 

ビタミンやミネラル、アミノ酸等筋トレをしている人なら誰もが嬉しい栄養素が多く含まれています。

 

上記の成分が筋肉の合成を促してくれるだけでなく、免疫力も上げてくれます。

 

筋トレをしている人は風邪を引きやすいと言いますが、僕はエビオス錠マルチビタミン・ミネラルを飲んでおり、約5年間体調を崩していません。

減量時は注意

様々な栄養素が含まれているため、増量のときだけでなく、減量のときにもおすすめです。

 

しかし、1つ注意点があります。

 

それは異常にお腹が空くということです。

 

あまりにもお腹が空きすぎて、ついつい多く食べてしまいます。

 

増量をしているときは良いのですが、減量中の激しい空腹は敵です。

 

僕はエビオス錠を飲むときは夜寝る前に10錠程飲むのですが、次の朝すごくお腹が空いているため、朝食を多く食べてしまいます。

 

それだけならまだしも、中々空腹感が収まらないため、ちびちびとお菓子等をつまみ食いしてしまい、結果減量期にも関わらずカロリーを多く摂ってしまうこともありました。

 

僕は自分で言うのも変ですが、そこそこ意志は強い方です。

 

その僕でも耐え難い空腹感が襲ってくるので、減量中の方には要注意です。

体重が増えない人は取り入れてみよう

エビオス錠は胃腸が弱くて多く食べられない、食べても殆ど吸収されず体重が増えないという方の頼もしい味方です。

 

エビオス錠について他の方が書かれている記事を見ても、「食欲が増加した」「体重が増加した」といった声がありました。

 

たしかに僕も上記のようにエビオス錠を飲んだ次の日はお腹が空きすぎて食欲が止まらなくなっていました。

 

僕は増量をするときは最初はエビオス錠無しで、体重が増えにくくなったらエビオス錠を飲んでまた増やしています。

 

体重が増えると見栄えが良くなるだけでなく、免疫力もアップするので、中々体重が増えないで悩んでいる方はエビオス錠を取り入れてみてください。

 

ではまた。

僕が増量時に間食やデザートとして食べているものを紹介するよ

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

さて、以前増量するにはお菓子やジャンクフードを取り入れた方が良いよ!という記事を書きました。

 

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ポテチ、チョコレート、カップラーメン等ジャンクフード類は本当に種類がたくさんあります。

 

基本的に何でも食べて大丈夫ですが、僕がよく食べているジャンクフード類を紹介します!(需要があるかは分からんけど) 

量が少なくてカロリーが多いもの

増量を目的としてお菓子やジャンクフードを食べるなら、量が少なくてカロリーが多いものを選びます。

 

量が少ない分多く食べることができて、かつカロリーが多く取れるからですね。

 

僕が好んで食べるのはカップ焼きそばや菓子パンですね。

カップ焼きそばや菓子パン(セブンイレブンのパンケーキがおススメ!)はおやつとして食べるのに丁度良いサイズで、なおかつ1個で400〜500kcal程あります。

 

値段もリーズナブルなので、お金があまり無い学生でも手軽にカロリーを摂取できます。

 

僕はこのようなジャンクフードやお菓子を増量するときは昼食後3時間、夜寝る前の1日2回食べています。

食事にデザートを追加

僕は甘いものが大好きです。

お腹一杯食べた後でも甘いものなら食べれてしまいます。

 

それを利用して増量するときはデザートを追加しています。

 

僕がよく追加しているのはプリンですね。

グリコさんのビッグプッチンプリンをよく食べています。

 

これならお腹一杯の状態でも食べれてしまいます。

 

しかも1個あたり約250kcalもあります。

 

プリン以外にもコンビニで売っているカスタードクリーム入りのたい焼き、シュークリーム等食後でも食べやすいものをよく食べています。

健康的に太るのは難しい

1番良いのはやはり米、パン、肉などクリーンな食事で体重を増やすことです。

 

お菓子やジャンクフードに比べて脂質が少なく、タンパク質、炭水化物が多く含まれているため、筋肉を付けるにはもってこいです。

 

しかし、これらのものでカロリーを摂ろうと思うとかなりの量を食べなければなりません。

 

食が細い人がこれらのものでカロリーを摂ろうとしても食べ切れず、結局カロリーが殆ど摂取できないということになってしまいます。

 

中には戻してしまう人もいるのではないでしょうか。

 

体重を増やすという目的だけを考えると、お菓子やジャンクフード 、デザートはかなり効果的です。

 

体重の伸びがイマイチの人も一度取り入れてみませんか。

 

ではまた。

営業スタイルは様々だから上司の指示を鵜呑みにしてはいけないよっていう話

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

さて、前回の記事で焦った営業をしてはいけないという記事を書きました。

 

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この記事は、僕が焦った営業をしてしまったために、数字が伸びない、お客様に逃げられたという経験から書いた記事です。

 

何故僕が焦った商談をしてしまったのかというと、そのときの数字があまり良くなかったからなのですが、その要因として先輩の営業スタイルと僕の営業スタイルが合わなかったということが考えられます。

各人によって営業スタイルは違う

各人の性格が違うように、営業スタイルも個人個人で異なります。

 

スマートな営業をする人、泥臭い営業をする人、強引な営業をする人。

 

色々な先輩の商談に同席させていただきましたが、本当に一人一人営業スタイルが違います。

 

僕の営業スタイルは泥臭く、粘り強くいく営業スタイルですが、僕の今の直属の上司の営業スタイルはスマートに商談を進めていくスタイル。

 

当然合うわけがありません。

 

上司の指示通りに実践してみても何故か上手くいきません。

自分の感性を大切に

勿論、上司の指示をそのまま実践して上手くいくこともあります。

 

それは、実際にお客様とお会いしてお客様の特徴、雰囲気、考え等を知っている自分が上司の指示に納得している場合です。

 

商談は言葉だけでなく、行動、表情も読みながら行うものです。

 

上司はお客様の行動や表情を実際に見ていません。

 

自分がいかに上手く上司に商談内容を報告できるかですが、上手く伝わらないときは伝わりません。

 

なので、上司の指示は参考にし、自分の考えるようにやってみたら良いと思います。

 

昨年度の直属の上司は「自分が思うようにやってみたら良い」というスタンスで、好き勝手にさせていただきましたが、そのときはコンスタントに数字を上げることができていました。

 自分のスタイルを軸に

ただ、自分のスタイルに合わないからといって、上司の指示を全て無視して好き勝手にしていてはそれもまた成長に繋がりません。

 

上司は僕達よりも経験豊富なため、その経験に基づいた知識、営業法を伝授してくださるはずです。

 

自分の感性や営業スタイルを軸に、プラスαで伝授していただいた知識、営業法を取り入れてどんどん成長していきましょう。

 

ではまた。

 

営業で数字が取れないときに焦っても仕方ないよっていう話

お疲れ様です。

 

イカタコです。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

さて、自己紹介の記事でも書いたように、僕は不動産営業をしています。

 

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営業なので、当然毎月の数字は課されます。

 

月によって数字が良かったり、悪かったりすることは営業なら誰しもが経験することです。

 

そして数字が悪いときは、僕もそうなのですが、大抵の営業マンは焦ってしまいます。

 

今回の記事では数字が悪いときは何をすべきか、どのように行動していくべきか紹介します。 

焦った商談をしない

1番大事なのは、数字が悪くなっても焦らないことです。

 

焦った状態で商談をしても、「これはなんとか決めなければ!絶対に買ってもらう!」という思いが行動や発言に出てしまい、お客様にそれが伝わってしまいます。

 

「買わせられてしまう!」と思われた時点で営業マンの負けです。

 

お客様はきっと買わないでしょうし、後日状況確認しても電話に出ないでしょう。

 

出たとしても他社で買ってしまっているでしょう。

 

買ってくれるとしても価格交渉や無理なお願い等をしてくるでしょう。

 

「買わせる」のではなく、「買いたい」と思わせる商談をする必要があります。

 

早々と結論を求めない

お客様が1番「買わせられる!」と思う場面は結論を求められる場面です。

 

お客様が欲しいと思ってもいないのに、結論を貰おうとしても良い結論は貰えません。

それどころかお客様に逃げられてしまう可能性もあります。

 

お客様が商品を良いと思っていて尚且つ、「これを買うべき」「今買うべき」といったポイントをしっかり押さえた上で結論を取りにいきましょう。

 

中々結論を出してもらえそうにないお客様に対しては3日ほど時間を置いて、それまでに結論をいただくというように期限を区切りましょう。

 

ただし、それはほぼ100%買う方向に定まっているのに買うかどうか悩んでいる方に対してです。

 

買わない思いの方が強いのに期限を決めてもこれも「買わせられる!」と思われてしまう要因です。

 

仮に良い期限の切り方をしたとして、それでも買わないとなった場合でも、何故買わないのか、その本音を聞くことができます。

 

ここで出た本音は絶対に外せない条件なので、今後商品紹介をする際もこの条件は外さないようにしましょう。

いつか流れは来る

僕は不動産営業しかやっていないので、他の業種がどうなのか分かりませんが、流れが良いとき、悪いときというのは必ずあります。

 

良いときは一気に商談が決まりますが、悪いときは「なんでこんなにダメなんだ!?」と思ってしまうくらい商談が決まりません。

 

悪いときに焦った商談をしても、見込み客から逃げられ、順調に行けば買ってくれたはずのお客様もいなくなってしまいます。

 

流れが悪いときこそ落ち着いて、いつか決まるはずと考え、見込み客を増やしていきましょう。

 

ではまた。